スプリンターズS回顧

予想の際に「今年はオーバーシードではなく野芝だから時計勝負になる」と言ってたら、
スリープレスナイトの勝ち時計は1分8秒ですよ(笑)

これじゃあ時計勝負には不安と書いてキルトクールとしていたビービーガルダンは来ちゃうわな

勝ったスリープレスナイトはサンアディユに血統が似ており、
それに加えて夏競馬の経験馬というのが大きかったんですかねぇ
スプリンターズSは秋開催になってから夏のローカル開催で走っていた馬がよく来るし・・・

2着のキンシャサは8枠がどうかと思ってましたが、
中山1200ではさすがに強いなと。
この馬も夏競馬で走ってた馬でしたし、もっと重い印打てばよかったかなと

フジキセキ産駒はこのレースでは鬼門でしたが、
今までは人気馬が出てなかったのもあったし、
今回は人気馬が出てるからどうかなと思いましたが、
これでフジキセキ産駒というだけで切るのはいけないかなと。
適性あればちゃんと勝負になるし。

フジキセキに比べてバクシンオーは本当にこのレース来ませんねぇ
バクシンオーの方は来年も引き続き割引でいいかなと。
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by 要注意馬  at 23:26 |  回顧 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

簡単に日曜回顧

セントライト記念はダイワワイルドボワでしたが、
この馬は斬れるタキオンじゃなく前々で競馬するタイプのタキオンだし、
セントライト記念はこういうタイプの馬が活躍しますし、
展開もハマったような感じするから菊花賞ではどうかと思いますが、
来年の日経賞あたりで要注意した方がいいかなと。


2着3着も斬れるタイプじゃないし、
まさに中山芝2200らしい結果になったかなと。


ネオスピリッツは今までの成績見てて(昨シーズンのPOGで持ってた馬なんでレース振りには毎回着目してる)、もしかしたら荒れ馬場は苦手かなとは思ってはいたのですが・・・


ただ、やや重とあまり悪化してなかたから買ったのですが、
想像以上に馬場が悪くなってたし、
この馬はここは度外視していいんじゃないですかね。

ネオスピリッツは東京開催では消して12月の中山でまた狙いたいと思います


このブログで推したロードニュースターとドットコムは2頭とも落馬の影響をモロに受けて道中は先頭からかなり離れた位置になってしまい、
あれではノーチャンスですよ。

なのでこの2頭もここは度外視していいかなと。


このレース、他にもキングオブカルトやクリスタルウイングなど道悪が原因で負けた感じの馬がいっぱいいた(良馬場だったらとかこの馬場では・・とか言ってる陣営多かったし)ので、
この出走メンバーの次走には気を付けたいところ



ローズSはマイネとムードでしたが、
このレースは意外と速いペースになりそうだからダンスとステイゴールド産駒には向くかなと思って2頭とも△を打ったんですが、
その予想通りに1000m通過が約59秒と馬場を考えれば速かったかなと。

芝1800は直線長いですし、
最後の持久力勝負になればダンスとステイゴールドは強いなと。

このレースは考え方としては新潟芝外2000と同じような感じでよかったでしょうけれども、
本番は京都芝内2000だから、
この2頭は危険な気がします


レジネッタは最後は力尽きて3着でしたが、
この馬場この展開を考えると健闘したと思うし、
この馬の力を改めて思い知らされた感じだと思うので、
秋華賞で上がり勝負になりそうなら重い印を打ちたいなと。


ちなみに秋華賞の穴馬として面白そうなのはオディール

この馬もネオスピリッツ同様にPOGで持ってた馬なんで毎回注目してるんですが、
休み明けは走ったら次は来ない、休み明けで負けたら次は勝つ、というパターンを持ってるし、
今回は早仕掛けで阪神JFと同じような負け方をしたので、
次の秋華賞では面白い存在じゃないでしょうか
by 要注意馬  at 13:13 |  回顧 |  comment (40)  |  trackback (0)  |  page top ↑

軽く日曜回顧

場外時の競馬場と開催中の競馬場を比べると、
開催時の競馬場は行くと場外時と比べて帰ってきた後の疲労度が全然違う(笑)
実は競馬場から帰ってきて昼寝してからこの更新しています(笑)


それと中山競馬場に行く方に一つ近道を教えておきますと、
船橋法典の駅から中山に行く場合、メジャーなのは駅の西船橋寄りにある競馬場専用改札を通って地下道(ナッキーモール)経由で行く方法ですが、
このルートだとスタンド行こうとすると内馬場経由になるのでやや時間がかかり、
さらに途中にはコンビニと言う名のしょぼい売店くらいしか食料・飲料調達する場所がないから少々不便だったり・・・

しかし、駅から普通の改札を出て一般道を歩いて競馬場に行く方法もあって、
駅員はこちらは専用道じゃないから案内をなかなかしないのですが、
一般道経由だと専用道から内馬場行く時間とほぼ同じ所要時間でパドック・スタンドまで行けるし、
途中でファミリーマート・デイリーヤマザキ・ミニストップとコンビニが3箇所もあっていろいろと調達できるので、パドックやスタンドに急ぎたかったりコンビニで何か買って中山に行きたい人はこちらのルートをおススメ。
(特に有馬記念など大きいレースがある時に開門ダッシュしてスタンド観戦しようと思う時は一般道経由で正門から入った方が断然いい)

普通の改札(ホーム中央の階段を上がる)を出るとしょぼい駅前ロータリーの奥に道路が一本あって、
この道路を駅を出て右方向(ミニストップ・安楽亭方向)に少し歩くと中山競馬場の社員通用口や報道関係者入り口の目の前を通って正門近くの十字路にたどり着きます。十字路まで来たら正門までは係員や警備員がいるのですぐにわかります。

このルートで競馬場行くと地下道から競馬場行くのが馬鹿馬鹿しくなってきたり(笑)

俺もこのルートで基本的には競馬場行くのですが、雨の日は濡れない地下道経由に変えたりと臨機応変で(笑)


話がかなり脱線しましたが、
日曜の2重賞を回顧。

京成杯AHは中山マイルでは大外枠が不利と言うセオリーがありながら、
勝ったのはその大外枠のキストゥへヴン

大外枠とは言え、逃げ先行馬じゃないんでスタートしてから余計な二の脚を使わなかったことが活きたんでしょうね。
半マイル44秒台という淀みない流れを後ろから行けて展開にも恵まれたし、
4コーナーの手応えを見て勝ったなと思ったし。

やはりこの馬は小回りでナンボ、というか中山が合いますね。
さらに母父ノーザンテーストとこのレースならではの血を持ってたし。

2着レッツゴーキリシマは朝日杯と同じように直線でインをついて2着。
内差しができるメジロライアンというのは金満の格言にありましたし。

3着はステキシンスケクンで、この馬は先行するかと思ったら道中は後方から。
でも後方からの競馬がプラスに働いた感じ。
と言うのもこのレースは道中のペースが速くて走破時計は1分32秒1と開幕週を考えてもかなり速い時計。
ゴスホークケンやダンツといったこのレースで先行してた馬がほぼ壊滅状態だったので、
逃げ先行馬にとっては厳しかったかなと。
5着に追い込み一手のジーンハンターが来てたくらいだし

1番人気リザーブカードはこういう展開でこその馬でしたが、
前走関屋記念でスローのピュッという競馬で2着したのをみて、
今月号のサラブレの金満ページで今年は関屋記念と京成杯は繋がらないんじゃないかと書かれてたし。


セントウルSはカノヤザクラでした。
スプリント路線、というかこの時期の重賞レースは夏競馬の延長と言う感じが強く、
休み明けの実績馬より夏から順調に使われ続けてる勢いある馬が来やすい感じで、
このレースもアイビスサマーダッシュで走ってた馬がワンツーするなどしましたが、
来年以降も休み明けより夏にも使われ続けてた馬を狙うのは覚えておきたいところ

カノヤザクラはスプリンターズSでも怖い存在になるんではないでしょうかね。

シンボリグランは大外枠のダンチヒという格言もあり、
さらにテレンコ気味なので惨敗し続けてるといって評価を急激に下げることのできない馬だし、
これで単勝40倍以上なのはかなり妙味があったんじゃなかったかなと。

ちなみに本命に推したタニノマティーニですが、
最後の直線でレッドバトラーに寄られてきて急ブレーキをかける不利があり、
レース直後にウマニティの方で「レッドバトラー何やってんの?」と日記を書いてしまったくらい(笑)
あれがなければ・・・・と思いたいところですが、実際はそんなに伸びてなかった感じだから不利がなくても馬券圏内は難しかったかなと・・・
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by 要注意馬  at 21:23 |  回顧 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

日曜回顧

2歳重賞の回顧を・・・


小倉2歳Sはデグラーティアですが、
道中のレース振り見ててこれは来ないなと思ったら、
外に回して伸びてきて快勝と言う感じ。

この馬はこの後も短距離路線でうるさい存在になりそうで今後も注目か。

2着のコウエイはインをついてた強みが出て2着に来れたような感じですが、
差し返そうとしたツルマルを負かしたので力はあるんでしょうね。
来年の夏の短距離路線でまた一発ありそう・・・

ツルマルは3着でしたが、
この馬はなんで小倉に出てきたんだろう・・・

新潟に出てくればよかったのに。

1200はさすがに忙しい感じがしましたが、
先行争いですんなり好位に付けられたのを見てスピード的にはかなりのものを持ってそうなので、
マイル前後では一度でも崩れない限りは中心視しつづけるべきでしょうかね。


新潟はセイウンでしたが、
不良馬場で出遅れ気味のスタートだったのにも関わらず直線では凄い伸び。
スタートが悪いのを見て負けたかと思ったくらいだったのでこの勝ち方は着差以上に凄いかと。
ツルマル同様に今後も中心視しなきゃいけないと思いますが、
直線の短いコースではポカをやらかしそうな気もするんですよね。

2着のツクバは正直驚きましたが、
この馬の初戦は馬場が悪いところ終始通らされての2着だから力はあったんでしょうね。
母ステファニーチャンといえばスイートピーSでこの馬への異常投票があったレースで有名ですが、
1800と言う距離で逃げ粘って4着だったので、単なるスピード馬ではなかったと思うし、
ツクバもスプリンターと決め付けちゃまずいのかも。


ガンズとダイワの2頭は道悪馬場が原因のような負け方をしてたので、
この2頭は評価を落とすことはできないかなと。
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by 要注意馬  at 21:00 |  回顧 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

小倉芝2000mにおけるデータ該当馬成績はすごいな

小倉5R、
芝2200m以上実績馬と近走芝2200m以上出走経験馬を抜き出して要注意記事に載せましたが、
載せた(該当馬)6頭のうち比較的人気があった3頭がワンツースリー

小倉芝2000mにおけるこのデータ該当馬の成績すごいね、なんかしら1頭は馬券に絡んでるし


ただ、小倉は今日の開催終われば来年1月下旬まで開催ないのが残念ですが(笑)
by 要注意馬  at 13:10 |  回顧 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑