水曜日まで遅くなりましたがエリ女回顧です。
当初は雨予報でやや重に近い良かやや重まで悪くなるか、という予測だったんですが、
晴れて日曜の10Rではドスローだったとはいえレースの上がりが33秒台が出たくらいで。
これを見て、ベッラレイアに重い印打ったのですが、
この馬は展開がちょっと合わなかったんでしょうね。
勝ったリトルアマポーラと2着カワカミがともに先行した馬と考えると、
ベッラレイアはオークスでやったような戦法を取ればよかったのかもしれませんが、
この馬はウオッカと同じで厳しいペースになれば能力を発揮するような馬かもしれません(父父がサッカーボーイだし)
2着のカワカミは先行して伸びて、という自分の競馬をしたのですが、
今回はルメールにしてやられた感じ。
ただ、この敗戦で評価を落とすことは出来ず、
ダイワ・ウオッカを抜きにすると牝馬戦線ではこの馬中心は変わらずといった感じでしょうかね。
勝ったリトルアマポーラは前走の秋華賞は休み明けだった事を考えると、
叩き2戦目と言うことで変わり身もあったし、
エリ女は対牡馬での成績が重要になったりするのですが、
この馬も京成杯に出た時、勝ったマイネルチャールズから0秒2しか離れていませんでしたし。
しかしこの馬、今までの成績から母の母であるルイジアナピットみたいな馬だと思って、
京都じゃ用無しだとおもって無印にしたんですが(馬券はカワカミ・ベッラ2頭軸の3連複で最後の最後に紐で買ったので当たったがトリガミ)
ルイジアナピットは全ての勝ち鞍のうち、牝馬東京タイムス杯(現:府中牝馬S)以外の勝ち星が全て阪神で、
この馬もクイーンC以外の勝ち星は阪神だし、もしかしたら阪神巧者かなと思って、
ここで消して阪神Cで買おうかなと思ったんですけどね。
ルメールが今回は先行させてたんですが、
新馬戦でもこの馬は先行して勝ったんですよね。
そしてこの新馬戦の時乗ってたのがデムーロ。
幸四郎は差す競馬ばかりしてるから重賞勝ってるとはいえこの馬とは合わなかったのかも。
テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル
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