先週の回顧

今週はいつもと違ってG気硫鷂椶癲ΑΑΑ

オークスですが、
トールポピーは実は今までのレースでは全て上がり4番目以上いう確実に速い上がりを使う馬で、
桜花賞も8着とは言え勝ち馬から0.4秒しか離れておらず、
オークスで巻き返したという感じですが、
個人的にはあの斜行は降着モノでもおかしくないかと。
審議も長かったし、降着にならなくても池添は今週騎乗停止になったし。
POGでオディールを持ってる身としてはあの斜行は本当にムカついたんですけどね(笑)

そして、フジキセキ×ニホンピロウイナーという血統であわや1着という2着に突っ込んできたエフティマイアですが、
確かにこの血統の字面から見たらマイル以下がベストで来年の高松宮記念あたりで好走しそうな感じですが、
実はこの馬、ニホンピロウイナーの前まではcipol(ノーザンポラリスやアルゼンチンタンゴの母父)とかエルセンタウロ(アルゼンチンの名ステイヤー)などと言ったステイヤー色が目立つ血統で、
ニホンピロウイナーじゃなくこういったところの特徴が多く出たのかなと。
しかも、以前日記に「一昔前の東京G1でこの馬の血を持つ馬が大活躍した」って書いたプリンスローズをこの馬も持ってるし(笑)

以前コメント欄にホクトスルタンとヤマニンメルベイユは同じメジロマックイーン×SSという血統なのに、
ホクトは母母父がリアルシャダイでヤマニンは母母父がアメリカの中距離馬だから2頭の距離適性が違うんじゃないかみたいな事書きましたが、
この馬もニホンピロウイナーじゃなく、その前の種牡馬の血が影響してるのかなと勝手に思ってます(笑)


そして人気で負けたリトルアマポーラですが、
走りを見てるとどうも馬場を気にしてるというような走り方してて、
重苦手なのかなと・・・

重実績はありますが、その時は能力の違いでこなしてたけどG1になるとキツイかなって。
オークスがパンパンの良馬場ならもっと上の着順だったはず。



次は同じ日の新潟メイン邁進特別ですが、
勝ったパレスワールドはダート血統でしかも逃げ馬(テンが早い)
だから軽視は出来なかったのですが、昇級初戦でどうかなと思ってそんなに重視しませんでした(泣)

しかしリボンノキシが2着に来てなんとか面目躍如かなと(汗)

本当に新潟直千はダートでテンの速い馬(逃げ馬)が強いコースだなと。
by 要注意馬  at 03:55 |  回顧 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑
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by VNl^s 2008/05/27 10:12