回顧の前に、
「昨日のモンハンフェスタはどうだったんですか?」っていうメール来たんでこちらで少し触れておきますと(以下、モンハン知らない人やわからない人は読み飛ばしてください)
俺とチームを組んだのはモンハン歴が俺と同じくPS2の初代モンハンからプレイしている友達で、
うちらのチームはハンマーと片手剣という、予選クエストでの1番人気の組み合わせの武器を使用しプレイしたものの、
上位8位以内には入れず・・・
(ちなみに予選は20位くらいだった)
それとはうちらとは別に友達同士で予選大会参加した奴らがおり(俺のmixi見てる人には毎度おなじみの「バーテンダー」)、
こっちは上位25番目くらい
いやぁ、クルペッコ1匹を1分21秒で退治したチームが予選1位(決勝は6位)だったが、
俺もまだまだ修行が足りませんわ(笑)
mixiからここに来る人はモンハンのプレイ日記を記したブログだと思って見に来る人が意外と多いことに昨日気づき、
モンハンの話をこちらでも少し書いてみました。
(昨日の俺のmixiの足跡見たらマイミク以外全てモンハンプレイヤーで、このブログの足跡もモンハン関連で来てる人が多い)
では本題に戻り、
まずは札幌記念の回顧を
札幌記念はヤマニンキングリーが好位から押し切って勝ちましたが、
この馬は特殊な展開になった札幌2歳Sを除けば札幌は1戦1勝、
そして札幌記念で要注意の「中山金杯好走馬」(余談だがこの「中山金杯好走馬」という点も踏まえてミヤビランベリを推した)でもあり、
買い材料はいくつかあった馬。
今回は休み明けと言うこともあって人気は落ちてましたが、
鉄砲は距離がやや長かった神戸新聞杯以外では馬券圏内を外しておらず、休み明けに関しては問題なかった馬。
ここで来るのは不思議でもなんでもなかった感じ
2着で凱旋門賞行き中止になったブエナビスタですが、
やはりあの脚質では届かないのも仕方なかったのでは。
ただ、追い込んで2着と言うのは裏を返せば力があるという証拠(斤量も味方したと思うけど)でもあると思うので、
やはり能力はあるなと言うか、負けて強しと言う感じ。
ただ、凱旋門賞を回避したこの馬、
秋華賞と凱旋門賞、この馬にとってどちらが向いているかと言うと後者だと思うんですよ。
秋華賞の頃の京都は開幕して2週しか経ってない、先行有利の馬場
そして京都芝内回りなので直線も短く、他馬と同斤量。
凱旋門賞もあまり追い込みづらいロンシャンの馬場とはいえ、こちらは直線が長く斤量も軽い。
ブエナビスタにとってどっちが可能性があるかといえば、俺は凱旋門賞だと思うんですよねぇ
取り巻く状況は違いますが、
タップダンスシチーの時のように、「凱旋門賞行きを中止すると言った後に発言撤回して最終的には出走」みたいになればいいと思うのですが
ちなみに俺が本命にしたミヤビランベリ、
馬体重+10kgで嫌な予感はしたのですが・・・
続いて先週の新潟ダート1800施行レース全レース回顧
・土曜日
3R 3歳未勝利戦
1着 3番人気 ショウナンアゲイン 4−3−2−2
2着 4番人気 トラストブルー 9−8−7−7
3着 7番人気 スーパーコータロー 5−5−6−6
このレースは逃げた1番人気ケイアイシンドウをショウナンアゲインが早めに潰しに行くという展開。
そしてショウナンアゲインが上がっていくのと同時に他馬も上がって行って先頭集団が4角で団子になり、
逃げたケイアイは潰れてしまったという感じに。
こういう展開になればいくら先行馬有利な新潟ダート1800とはいえ逃げ馬には苦しくなるし、
実際にケイアイの上がり3Fタイムは掲示板に載った馬の中ではダントツに遅かった。
前回、逃げて好走して穴を出した馬はフロック視禁物と書いたが、
こういう馬が好走続きで人気になってしまった際にはマークされての凡走もあるかもしれない
元々人気薄でノーマークで一発を出した馬が、マークされて潰れるというのはよくある事。
8R 柏崎特別
1着 1番人気 ダノンエクスプレス 2−2−2−2
2着 10番人気 アビリティガーデン 5−5−4−4
3着 4番人気 バロンビスティー 3−4−3−3
ダノンは順当としてこのレースのポイントは10番人気2着のアビリティガーデン。
この馬は前走、同コースの三国特別で終始2番手追走から勝ったレオソリストから0秒2差の6着と好走した馬。
なのに今回は前走より人気が下がった馬。
前にも書いたが、このコースで人気薄ながら先行して好走した馬はフロック視してはいけないという典型的な例。
ちなみにこのレースで本命にミンナデワンダーは7−7−8−9という位置取り。
こんな位置取りではまず来ないのがこのコースの特徴。前走は前に行って好走した馬だっただけに前に行っていれば面白かったはず。
ブログ本命馬は来なかったが、穴として挙げたアビリティガーデンとエーシントゥルボーはそれぞれ2着と4着。
読みは間違っていなかったんだけどなぁ・・・
10R 両津湾特別
1着 6番人気 ヒラボクオウショー 4−4−4−4
2着 1番人気 クリストフォルス 1−1−1−1
3着 3番人気 フレンチノワール 5−6−6−7
メンバー中唯一の阪神ダート1800実績馬ヒラボクオウショーが勝利。
阪神ダート1800実績馬はやはりこのコース強いと改めて感じた1戦。
2着のクリストフォルスはクロフネ×アフリートと言う血統の馬。
この馬を血統で買ってた人は翌日のレパードSでスーニを買えたんじゃないかと思う
ちなみにこのレースの敗戦馬で次走以降注目したいのは先行して6着だったチノハテマデモ
この馬は札幌ダートで人気薄3着がある以外は良績は全て左回りダートであり、
今後も新潟ダート1800で先行した時に穴を出しそうで今後も注目したい。
・日曜日
3R 3歳未勝利戦
1着 5番人気 シトラスナイト 1−1−1−1
2着 3番人気 ラークフライト 14−14−14−13
3着 7番人気 ティアップキメラ 2−3−3−5
シトラスナイトは逃げ切り、ティアップキメラは先行して粘りこみとこの2頭は順当。
問題は追い込んで2着のラークフライトだが、
この馬は相当ズブい馬で直線に入ってからようやくエンジンがかかるタイプで、
この馬が新潟ダート合うのはコースの性格・適性的ではなく例外だと思っておいたほうがいい。
伊藤工真が乗るようになってから安定した末脚を出すようになってるので減量騎手も合うのかも。
ちなみにこのラークフライトもキンカメ×シルバーデピュティでミスプロ×ヴァイスリージェント血統馬。
11R レパードS
1着 1番人気 トランセンド 2−3−2−2
2着 3番人気 スーニ 3−2−3−3
3着 7番人気 スタッドジェルラン 4−4−4−4
トランセンドはこのペースで押し切って圧勝、しかもまたしても1分49秒5という勝ち時計で、これは強いという他ない。
個人的には、この馬が活躍する→父の株が上がる→種付け数増加→産駒数増加→競馬場で産駒を多く見るようになる、という流れでワイルドラッシュの馬券を活かす機会が増えそうで喜ばしいのですが(笑)
2着のスーニは父のソト自体がミスプロ×ヴァイスリージェントという血統の馬で、
やはりミスプロとヴァイスリージェントの血を両方持ってる馬はこのコースでよく走るなと。
これからは阪神ダート1800実績馬とともに重要ポイントとしますわ。
スタッドジェルランは左回りダート巧者。この馬も先行実績がある馬で、前走は武豊が後方からの競馬にしたのが駄目だった。
この馬は新潟が終わっても東京コースでも期待できそうな馬、追いかけるといい事あるかも。
ちなみに本命にしたワンダーアキュートは繰り上がりの5着。
4コーナーでもまだ後方&外に膨らんだのを見てここで来ないことを確信。
これは外枠と同型馬の多さが致命的だったか。ただ、まだまだ見限れない馬。
ちなみにmixiのワイルドラッシュのコミュニティ開設を、という件ですが、
あれからもいっぱい要望のコメントやメールがこのブログやmixiで来るので、
無視できずにこの回顧記事更新したら開設予定。
コミュニティ検索で「ワイルドラッシュ友の会」なんてコミュが引っかかったら、
それが開設したコミュですので(笑)
テーマ : レース回顧 - ジャンル : ギャンブル
mixiにはサウスヴィグラスのコミュありませんが、
かといってまだ特徴を完全に掴んだわけでもないのでコミュ立てるにはまだまだかなと・・・・
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